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ふむ [雑感]

ダメだ。
やっぱ大好きだ。
いってらっさ~い♫
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長々と覚書 [雑感]

帰りの道はネタ満載になってしまいました。

まずは、木曜日の夜に、パパから「金曜日の夜は一緒にご飯を食べよう」と誘われる。
今から思えば、キッチンに洗われたイカが用意されていたのは、きっとそのための物だったんだろうね。
いつもの私ならOKするところだけど、ここでOKしたらたぶん一生後悔すると思ったので、
断固として「予定が入っているのでダメだ」と断る。
土曜日は何時に出発かと聞かれ、朝からだ・・・
というとパパの機嫌は益々悪くなり・・・
ヤバイと思い、「ちょっと調整してみるね」と言う。
元々は、クラスメートと朝からミラノに行って、最後の晩餐を見る予定だったけど、予約が取れなくて、
ミラノ行ってなにしようか・・・と悩んでいたので、申し訳ないがドタキャンさせてもらう。
で、パパとの最後の食事は土曜日に。
でも、金曜の夜の約束は確定したわけではない。
レッスン入ったら無理。
なんだけど、レッスン終わってからでもいいじゃん!と是が非でも会わなきゃ帰れないよ~。
というか、これからがんばれないんだもん。
金曜日は朝からそわそわしながら、彼の予定を聞いてみると
レッスンは無くなった。けど風邪気味・・・
なぬ!!!!!
え~っ!そんなぁ!!
でも、ソリストにとって風邪は禁物。
ここでダダをこねるわけにはいかない。
「じゃ、さくっとノンアルでご飯食べよう」とメールすると
珍しく、メッセージじゃなくて、電話がかかって来た。
「やっぱり無理なのかなぁ・・・」と気になるが、外ではWIHIが使えずなかなか連絡が取れない。
夕方になってやっと連絡が取れたら
「飲みたいんやろ。リッキーが夜10時半以降なら付き合えるって」と、飲み会を設定してくれていた。
「二人だけで会ってはいけない」という縛りができてからは、常にリッキーも交えて3人で会っている。
ごめんな、リッキー。
夜、遅くから会うので、夕方はのんびりジェノバの町を散歩してみた。
あっというまの3週間だったなぁ。
彼と最初に歩いた道を逆からゆっくり歩いた。
必死こいで勉強してて、そして彼のことしか見えなくて、町が全然見えてなかった。
次に来た時は、一人でもっと歩いて、この町を熟知したいと思った。
のんびりした町だ。
夜は、少し早めに噴水に行って、単語を覚えた。
「ミラノにつながなあかん」からね。
彼が来て、まずは待ち合わせの店を確認しようとして、何週も何週もグルグル回った。
でもあいにく休みだったので、近くのピザ屋でピザ食べながら、
リッキーを待ち伏せすることに(笑)
「ホンマはローズマリーにも連れて行きたかったけど、時間なかったから、次来た時に行ってみぃな」
って言っていた。中華料理屋も行ってないで~!!
色々、連れて行ってくれるはずだったのに、
私が、ダダこねたせいで、彼女にバレて、二人で外出できなくなったという。
バカバカバカ!私の大馬鹿!でも、あの時はコントロールできなかったんだもん。

彼が何度も見に行っても、リッキーは現れず、私が見に行ったときにリッキーは現れた。
いつになく、私はニコニコしながら、軽く腕を組んでみた。
どうして、彼じゃなくて他の人なら自然にできるんだろ?
彼には、緊張して、未だに、触れる勇気がないんだよなぁ。
リッキーが来たので、場所を変えて飲む。

モヒート

ジェノバは本場やからな。
バジルがたくさん入っているモヒート。
クラッシックと普通のを頼んだのに、全部クラッシックが来た(笑)
クラシックの方が甘くておいしかった。

取るに足りない会話をし、2時ごろかなぁ、彼とリッキーに送ってもらって
夢の時間終了!!!

彼と同じ風景が見たい!とジェノバに行ったけど、
彼といるとそれだけで幸せで楽しくて、いつも何も覚えてない。
あの日も、覚えてるためにあんまり飲まなかったのに、
やっぱり覚えてないという・・・・バカです。
でも、やっぱり彼のことが大好きだ。
というか、今まで以上に、彼の人間性が好きになってヤバイです。
きっとずっとこのままなんだと思う。
あんまり考えないでおこう。

で、次の日土曜日、帰国の日。
朝起きたら、すでにパパとママは、たぶん教会に行っていてなくて・・・・
ヒマ。
スーパーまで買い物に行ってみる。
お土産になりそうなものとお昼ご飯に食べたいものを買う。
最後にやっぱり食べたいトマトとモッツァレラ。
冷蔵庫に残っているタマゴとペペローネでサラダを作る。
半額セールになっているニョッキを購入。
初めてのニョッキ。
食べてみたら、そんなに好きじゃなかったけど・・・・(苦笑)
ママが作ってくれたチキン。
カリフラワーのソースでおいしかった。
手羽元かと思ったら、たぶん胸肉のロール巻だった。
モモで作ったら、もっとジューシーなんだろうなぁ。
次回、作ってみよう。
ワインが出てきた。
2杯強飲んだ。
火曜日からほぼ毎日ガンガン飲んでる。
火曜日は、5人で中華に行って、ワイン2L。
たぶん半分は私やな。
水曜日は、メキシカンでサングリア1.5L。
木曜日はランブルスコ1本
そして金曜日は、昼からワイン飲んで、夜は缶ビール2本とモヒート2杯。
ダダーン♪
ご飯を食べた後に、ママと二人でおしゃべり。
「なぜ今日、彼は送りにこないのだ」と避難轟轟だったので、
実は今回、ジェノバに行ったいきさつを話した。
話しながら、なかなか通じなくて、切なかった。
最後にママが言ったのは
「待つのはあと1年だけにしなさいよ」
あと1年か・・・。
あと1年でなんとかなるかなぁ。
あ、考えない、考えない。
お昼を食べた後は3時半の出発までまったりと荷物固めて、ゴロンとなった。
勉強するにも、荷物はしまってしまったし、他にすることもなくて
ぼーっとしてたら、なんか、この3週間で、イタリア語が大して習得できなかったので、
ちょっと切なくなったり・・・・。
空っぽの自分が、空虚になった。
列車は16時18分なんだけど、早めに家を出たら、あっという間について
駅で待つこと1時間。
またまた雹が降ってきた。
行った日にも雹、帰る日にも雹。
もっと降って、列車が止まればいいのに・・・
と思ったが、すぐ止んだ。
ジェノバでそんなに雹が降ることないらしい。
私の激しさかもなぁ。

そして、ここからが珍道中。

大荷物を列車に乗せて、席に着いたら、車内が暑いのもあって、
息が上がって来た。
なんかとってもヤバイ感じ。
胸がキューっとなって、
「あれ?これってひょっとしてジェノバ離れたくない病かな?」
でも、ホントにヤバイ気がしてきて、とりあえず彼に電話してみる。
「電車乗ったけど、体調悪くて気分転換に電話してみた。
今日も昼、ワイン飲んだ」
「そんな情報いらんわ!!」
「空港着いたらまた電話するわ」と。
彼に電話したら少し落ち着いたので、やっぱり「ジェノバを離れたくない病」だと診断。
少し目をつぶって、このままだと「さびしん病」がまた発症する恐れがあるので、
思い切って隣の人に話しかけた。
「私は、イタリアにイタリア語の勉強をしに来て3週間なの。
今日、日本に帰るんだけど、イタリア語で話たいから、おしゃべりしていい?」と。
最初は怪訝そうだったけど、色々おしゃべりしてくれた。
「3週間でこれだけ話せるのはすごい。
これからは、どんどんテレビを見て、聞いて話すといいわ」とアドバイスをしてくれた。
彼に言わせると、イタリア人はみんなそーゆーらしいけど。←テンション下げるなぁ!!(笑)
まったく習得できてないと思ってたイタリア語で、知らない人と会話できて、少し楽しくなった。
列車を降りるときに、私の大荷物っぷりに、彼女は、駅にいるポーターを呼んでくれた。
この人に運んでもらいなさい。
そして値段は5€と交渉してくれた。
その人に、私はチケット買わなきゃ行けないの。と話すと、「あっちで買えばいい」と教えてくれたけど、
途中で買おうとしたら、何やらおじさんが、買うのを手伝ってくれようとした。
最初は人助けかと思ったが、何やらおかしいと思い、自分でやろうとしてもやらせない。
で、カードで買おうとしたら、キャッシュじゃないといけないという。
「私、キャッシュ持ってない。カードしかない。」と言うと、カードを取り上げて、逆から入れようとする。
違う!と、カードを取り上げて、自分で入れ直して購入成功!
おじさんは、チェ!という顔をして、こっちに何か言ってきた。
少し怖かったけど、ポーターのおじさんをしっかり捕まえておき、
私にはあなたしかいない!的な眼差しで見つめてみた。
こーゆー時には、本能的に女優を使ってしまうのだ。
彼について、マルペンサエキスプレスのホームまで行く。
そこにもチケットの券売機があって
「ここにもあるんだね」というと、
「だから大丈夫って言ったんだよ。僕はここで1日中、働いているからここのことは何でもわかるんだ」って。
素敵な黒人さんでした。
荷物を列車に乗せてくれて、「Grazie Mille!」と5€払う。
列車に乗ったら、向かい側には、バイオリンを持った素敵な女の子が座って来た。
ガヤガヤガヤと聞こえた来たのは、広東語。
香港人の旅行者だ。
なんとなく、また「さびしん病」になりそうだったので、誰かと話したいと思ったが、
なかなか話しかけられず、とりあえずは、香港人に
「トイレに行きたいので、荷物を見てて欲しい」と頼んでみた。
「今、ちょっとやりかけだから、後で、見に来るよ」と5分くらい経ったら私の席に来てくれた。
「さっき、外国の女性が並んでたから、まだ入っていると思うよ」と言っていたが、
お手洗いに行ったら、空いているっぽかったので、OPENのボタンを押したら
中から悲鳴が!!
私は「ごめんなさい!」と言いながら、どうしてよいかわからず、
とりあえずドアの真ん中に立ちはばかる。
外人の女性は、ズボンを上げて、もう一度、Closeのボタンを押す。
数分後、出てきて
「ここのロックをしておかないと、開いてしまうみたい。あなたが女性でよかったわ」と。
それを近場で見ていたアジア系の男性は、私が入ったらちゃんと見張ってくれていた。
実は彼はシンガポール人で、飛行機で隣の席だった。
その後、席に帰ると香港人が「日本人だろ?」と、私の発音を聞いて笑っていた。
ありがと。こんなところで広東語が役に立つとは思いませんでした。
しばらく経つと、前の女の子が、大きなあくびをして、目があって
こっちから微笑んみた。彼女も微笑み返してくれた。
チャンス到来!と、話かけてみた。
「これを弾くの?」
「そう。」
「私は日本人、イタリア語の勉強しに来たの。」
「そうなんだ。どれくらい勉強したの?」
「3週間。」
「すごいじゃない。これだけ話せるなんて!」←やはり誰でも言うのか・・・・。
「いくつ?」
「21歳。」
「若い!そして美しい!これイタリア語で、なんていうの?」
「バイオリン」
美しい女の子がバイオリンなんて、素敵すぎ~!
「お仕事?」
「そう」
「私はオペラの仕事してるんだよ」
「素敵!」
と、会話し、彼女は途中の駅で降りて行った。
駅のアナウンスも聞き取れるようになっていて、
「次はマルペンサ空港」とアナウンスがあり、下車。
たくさんの荷物を運んでチェックイン。
行きは窓際の席にして後悔したので、今回は通路側に。
ま、これが本当に正解だったんですが・・・・。
荷物は30キロまでなのに、31.8キロあり、ヤバイと思ったが、
グランドホステスのオネエさまは、文字どおり、目をつぶって(軽くウインクして)
超過料金は取られませんでした。
チェックインたけけど、どこから入るのかがわからず、またもや香港人らしき人を捕まえて
「どこから入るの?」と聞いてみると「ここをまっすぐ行くといいよ」と嘘を教えてくれた(笑)
まっすぐ行くというか、結局は、壁つたいに、グルンと回って、入国審査へ。
イミグレ越えたらまずは、ずっとずっと免税店で、搭乗口までめちゃくちゃ遠かった!
搭乗口に着いたら、彼に電話してみる。
何度かつながらないので、無理かな?と思った時に、電話がかかって来た。
「復帰したよ~。なんとか飛行機乗れそうやわ。」
「よかったよかった。ホンマ、飲み過ぎには気をつけや~。」
「ホンマに色々ありがとうございました。」
「いえいえ、何のお構いもなく・・・・」
「ホンマは私が応援してるはずやったのに、応援してもらってばっかりでごめんな」
(笑)
「がんばってな。」
と、イタリアを後にする。

飛行機に乗るとまずは6時間のフライト。
夜9時半出発なので、乗ってすぐに夕食が出てきた。
帰りはイタリア語の映画で攻めてやろう!と、
イスラエルかどこかの映画のイタリア語吹き替え版をみながら、
ゆっくり食事をする。
もちろんワインも飲みますよ。

食事が終わって、少し寝ようかなと目を閉じたら、
なんかまた息苦しくなってきた。
ヤバイ気がするなぁ・・・。
あれ?なんか目の前がオレンジになってきた。
ヤバイ!助けを求めなきゃ!と立ち上がったら、目の前が真っ黒になって、
誰かに揺り起こされて、気が付いたら、トイレの前で倒れてた。

え?

英語で、何か話してるけわからなくて、イタリア語で話してくれたらわかった。
すぐにスチュアート?今、なんていうんやろCA(男性)が、機内アナウンスでお医者様を探してくれたら、
なんと、やっぱり乗ってました!
かっこいいお医者様が。(それも私と同じ列でした。)
一番後ろで、血圧と脈を測ってもらって、とりあえずは大丈夫なので、
しばらくその場で安静にしておくように。
「食べ物は食べてはいけない。水のみ少し飲むように」と。
静かにしてたら落ち着いて来たので、席に戻りましたが、その後も、CAさんが常に大丈夫か聞いてくれて、
タブレットも持って来てくれました。
そして、なんとドーハには1時間も早く到着しました。
最後に、アナウンスで「急病人がいたので、1時間早く到着しました」と言っていた[あせあせ(飛び散る汗)]
もともとトランジットに2時間しかなかったのですが、
「3時間あれば大丈夫だから、ちゃんと検査してもらって異常がなければ、東京行に乗るけど、異常があれば、ドーハに滞在すること。」と、CAさんがイタリア語で話してくれました。

「僕は、これからカナダへのフライトがあるので、ここまでだけど、この人達に状況を説明しておいたから大丈夫だよ」

そして、私は、みんなと違う出口から車いすに乗せられ、特別なバスに乗せてもらい、医務室に連れて行かれたのです。
が、ここからが大変!!
英語しか通じなくて・・・・。
でも、すでにNON!とSI!仕様になっている私の口から出てくるのは、イタリア語ばかり。
どうしたの?と聞かれても、なーんにも応えられず、
BYエアプレーン+バタンと倒れたふりをする で、向こうもどうしようもなく
とりあえず心電図を取り、Now Good?と聞かれNowGoodと答え、
飛行機乗っていいよ。と出発階に戻される。 
車で搭乗口まで送ろうか?と聞かれたけど、「大丈夫」と歩いて行ったが、
ここがまた、搭乗口までめちゃくちゃ遠くて、大変でした。
が、ドーハー東京は、さすがに日本人の乗客が多く、ま、歩いて行って正解ですね。
飛行機は、ガラガラだったので、真ん中のシートを取って正解!
3シート全部使えて、横になって寝ました。

またまたイタリア語の映画を見ながらというか、聞きながら、実質9時間かな?
ずっと寝てました。

空港からは、バスで新宿へ。
新宿からはタクシーで。

家に着いて、帰って来た報告。
「飛行機でネタできた」とメールしたら
「どーぜ、また飲んだんやろ」って(笑)
電話で道中あったことを話したら
「やっぱり疲れてたんやろ。
だから俺、海外でがんばってる歌い手ってすごいと思うねん。時差とか言葉のこととかいろいろ克服してるわけやん。俺には、たぶんあんまり向いてないねん。
でも、今回で、少しは、俺がなんでイタリアに来たくないかわかってもらえたらええなと思う」って。
ジェノバという静かで、落ち着いていて、時間が止まっている町で4年間も暮らしていることの辛さ。
若い大学生たちに交じって、授業を受けていることの大変さ。
1年間の奨学金で3年間、留学したこと。
練習する場所がないからと、毎日トンネルの中を何往復もして歌の練習したこと。
今の素敵な歌声があるのは、こんなにも大変な経験をしてきたからなんだね。
それが少しわかってよかった。
思っていたよりも、ずっとずっとキャパのある人だった。
だから、もう少しわがままになっても多分、君は私を受け止めてくれるんだと思う。
でも、今は、ダメだけどね。

さぁ、イタリア語頑張る。

君がミラノに続けてくれた。
ありがとう。
今までにまして、私にとっては大切な存在になってしまったよ。

彼の中に彼女がいることも踏まえて、大切に思って行きたい。
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本当に本当に本当に本当に,本当にありがとう。 [雑感]

あっと言う間の3週間。

夢というか悪夢というか、気が付いたら3週間。

本当に本当に本当に本当に本当にありがとう。

伝えきれないほどのありがとう。

君がいなければ、何も始まらなかったし、何もがんばれなかった。

本当にありがとう。

だから、もらった気持ちを大切にがんばる。

なんとか物にする。

益々素敵な人になってしまったよ。

だから、私は頑張ることでしか、君への気持ちに返せない。

こん こらっじょで。

がんばります。

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ワクワクするぜっ☆ [雑感]

思い切って、留学先を変えてみた。

俄然ワクワクしてきたぜ。

だって、彼がいるから行くのに、わざわざ違うところに行く意味ないよね。

先輩!ありがとうございます。

色々な条件に後押しされてるなぁ。
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ドキドキするぜっ [雑感]

彼の実家に郵便物を送るので、初めて手紙を書いてみる。

めっちゃドキドキするぜ。

字の大きさがマチマチで、優しい字を書きたいと思ったが、不細工な字になってしまった。

ま、でも書き直すのもバカみたいなので、そのまま出そう。

郵便物にチューしてみたり・・・。

ばかだね。
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おつかれさま!と、一人でつぶやいてみる [雑感]

今日は、彼の人生初のソロリサイタルでした。
彼の地元の会場なので、行けない。
残念・・・
悲しい・・・
が、仕方がない。

最近、全然寝れてなくて、一人時差ボケごっこしてるって言ってたけど、
たぶん、それってプレッシャーじゃないのかい?

まだ、歌詞覚えてないって言ってたし。
睡眠導入剤をもらうと言っていたが、その後、ちゃんと寝られたかな?

今日は、満足、できたかな?
楽しく歌えたかな?

御祝いにリサイタルのチラシのラベルのワインを作ってみました。
ちゃんと届いたかな?なんて思いながら、帰宅したら、
「こんなのできました」というお手紙が、酒屋さんから届いてました。
素敵なワインができてて、うれしいよ~。

30年後まで、寝かしてて欲しいなぁ。

そして、30年後に一緒に飲めたらいいなぁ・・・なんて思ったりなんかして。

いつもいつも君のことを考えてしまうよ。

ホントに、乙女です。
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寒おまんなぁ [雑感]

今日は、ちょっり心が冷えております。

たぶん、あっちに行っているのであろう。

心が重いが、仕方がねぇ。
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楽しかった! [雑感]

一昨日はご飯を食べにきました。

お品書きは

エビフライ タルタルソース
メンチカツ
ウナギ
ご飯
ポテサラ
クジラの皮

「おいしいよ」っていただいて冷凍庫に入っていた物の大整理大会でした。
ほとんどがいただきものでリーズナブル

彼はエビもウナギも大好きなので、パクパク食べてました。
エビフライはカラっと揚がってよかった~。
上手に揚げれるか心配だったのでした。

温泉テレビを見てたのだけど、お湯につかっている人がタオルを巻いていない疑惑に釘づけの彼が
アホか!?と思うほどの少年ぶりでかわいかった(笑)

早く第九1本100万の歌手になって、私をマネージャーとして食べさせて!
って、言ったら、一人くらいやったら養えるよな。って言ってた。

ま、マネージャーなんやけど。
ま、それでもいいねん、今は。

イタリアのオペラのチケットをオンラインで予約してもらったんですが、
めちゃくちゃ時間かかって、結局、終バスはかるーく過ぎてしまい、
またまた、歩いて帰っていったのでした。

歩いて帰れる距離でよかった。

あ、そうそう、マヌカハニーをプレゼントしました。
私用のは、アルゼンチン産の「マジカ」ハニーやったけど・・・・。
朝食用のおにぎりいっぱい持たせてやった。
大きくなってや~!!!(笑)

なんかとっても楽しくて、幸せな感じのご飯でした。
てへ(*^_^*)

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わかった!! [雑感]

とにかく、彼の声を聴いてから、他の歌だと「違う!」と思ってしまって満足できない。

彼のゆーちゅーぶがupされたので、某国立劇団で歌っているソリストを比べても

やっぱり、彼の方が、好きというか、素敵だと思うのだよ。

でも、段々「声質が好き」の一言では、説得力ないなぁ・・・と思い始めた。

むしろ、私の妄想かもしれない・・・とか思い始めて・・・・

最近、よく聞くバリトンさん達は落ち着いている声の方が多い。

なんか物足りないんだよな~って思うんだけど、

あれ?ひょっとして彼の声は軽すぎるのか?あれ?バリトンとしては行けてないのか?

と、不安になっていたけど、今、聞いている某国立劇場のソリストは、彼よりも更に軽い声なので、バリトンは必ずしも落ち着いた声が要求されるのではないらしい。

そして、ふーむ。やっぱり彼の方が素敵☆

じゃぁ、この素敵だと思うポイントは何なのか?

と、分析してみたところ・・・

たぶん張力なんだな。

彼の声には張力があるんだよね。

若々しい張力。

瑞々しい若葉が伸びて行くような張力。

いや、それよりも瞬発力がある感じかも。

テノールのギラギラキラキラしたのとは、また違う、なんて言うんだろ

気品があって、上品で、そして勢いがあるんだよね。

それは彼の若さなのかな?

いや、たぶん、彼の個性なのだと思う。

いつまでも、この素敵な声で歌い続けて欲しい。


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確実に・・・ [雑感]

彼が帰ってきてからも、ずーっとお互いが忙しくて、ずーっと会えなくて、やっと会えると思ったら風邪などひきよって!

それがまたまたぜーんぜん治らなくて!

で、もっともっと会えなくて、

仕事も大変な上に、元気の素にも会えなくて、

もうだめだ~!これ以上、会えないと死んじゃう~!と思って、

気分転換に付き合って!と、言ったら、ご飯に付き合ってくれました。

そーとー、参ってたみたいで、彼にあっても、感動もなくて、

私、そーとーヤバイ。ひょっとして鬱の手前?なんて思ったり、

次の日は元気になれると思っていたのに、やっぱりなれなくて、

袖で一人で黄昏ていたら、イタリアへの出発日が決まったと連絡が来た。

ホントはその日に、うちに来ることになってたんだけどね~。

ま、仕方ないよね。

ひとしきり、出発の話して、その後には、仕事楽しまなきゃ損だよって言ってくれた。

なんとかその言葉で、その日は保てたって感じかな。

色々ね、色々ね、段々ね、段々ね、彼に気持ちが依頼しているのがわかるんだよね。

ま、私的には、そーゆー感じで、二人で一緒にいれるようになれたらいいなと思うのだけれど、

どーなんだろうーね。

向こう的には、どーなんですかね。

アナ雪事件(?)の日から徐々に徐々に、アナ雪前に立て直して来た感じなんですけど。

仲良しさんだけど、仲良しさん以上になれるのかな?

ま、考えても仕方ないか。

ま、ここ数か月は、イタリアと日本、行ったり来たりだし、なんとのぉ~、

距離を少しでも縮められるようにいたいましょう。

女子高生みたいだけど、仕方ないね。

ゆっくりゆっくり、一緒にいるのが普通になりたいな。

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