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日中コラボの可能性 [メモ帳]

そんなこんなで、ここ2年私がかかわってきたコラボはすべて難航である。

その大きな理由は芸術的なことではなく、俳優と芝居のかかわり方の違いにあると思われる。

たぶん日本で特に小劇場やってる人って、それが好きで好きでたまらないわけで、
だから早めに稽古場について、いい状態で稽古に臨めるようにするのって自分のためんだよね。

でも、やっぱり芝居をお仕事にしている人たちにとっては、
やっぱりお仕事に行っているから、仕事は1分でも少なくしたいんじゃないかと思う。

また、稽古の段階での本気度も全く違う。
中国香港台湾を含む)では稽古の時はだいたい7-8分くらいでやる。
本意気でやらないのである。

ペイジンのレポートで
「私は日本の役者が毎回本意気で稽古をしているのにおどろいた。
台湾では本番でしか本意気でやらないからだ。
それは本番に新鮮味を残すためである。
でも、今回、ツアーが始まってから、毎日、本意気で芝居をしていると、
自分の芝居がどんどん変わるのがわかった。
稽古の時から毎回本意気でやったら、きっともっと違う芝居になったと思う。
これからは毎回本意気で稽古をしたいと思う。」

これは習慣の違いというか、作り方の違いというか。

演劇は鍛錬の芸術だと思う。
一回、一回真剣にやって、時間を体力を浪費してその1回こっきりの偶然の作品を作りだすのだ。
・・・というのは日本の感覚。

また本番前にアルコールを入れたり・・・・。

と、文化の違いは大きい。

今回は北京語という共通言語を持ち、且、全く違うバックグラウンドを持つ6人の女優の共演という形で、
私はある意味、日中コラボの可能性を試したかった。

私たちのコラボがうまくいかないのは、言葉のせいなのだろうか?(なぜなら毎回いい通訳さんが探せないし・・・・)
いや、そうではない。

私たちの間には大きな溝がある。

だから日中コラボは果てしなく難しいのである。

だけど、ここでは止められない。

では、どうするのか。

それは私がなんとかするのである。

と、大きく出てみた。

ま、とりあえずは、ちょっと充電しますがね。



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喧嘩するのが正常 [メモ帳]

今回の女優達は実によく喧嘩をした。

疲れた・・・。

でも、戦わないと何も変わらない民族なので、何かあればとりあえず言わなければならない。

たとえば、机の上が汚いからきれいにしろとか・・・・・。
こんな生活的なレベルから
自分の体を守るために、早く来てウォーミングアップしろとか・・・・。
腰が悪いなら、サポーターとかテーピングして自分を守れとか・・・・。

だいたいそんなこと大の大人になって他人に言いたくないけれど、
言わないとどんどんエスカレートする。

もちろん、こっちが言ったら向こうは反発し、喧嘩になる。
相手にしたくないよ~と思っても、相手にしないと芝居はできないのである。

確か北海道で次の日に本番を迎えたゲネ終了後、私とマユはまたまた大ゲンカである。
その理由は毎回、毎回最後まではけきらずに、途中でトランクを置いて休憩するからである。
通路はせまいし、その上、ランの衣装には血のりがべったり付いているので、
本番までに必ず動線の確認をしないといけないのに、何度、言っても彼女は途中でやめてしまう。

「どうして最後まではけないの?」
「だって重いんだもん」
「重くても最後まではけないと、動線の確認ができないでしょ。明日は本番なんだよ。」
「そうよ、あんたはいつも正しいわ。あんたがすべて正しいわ。」と切れ始める。
そしてここで終わるとやっぱり彼女は変わらないので
「そうよ。私はいつも正しいわ。正しいことを言っているのに、なぜあなたはやらないの?私が正しいんだから言われたことはちゃんとやって」
と、そこまで言わないと動かないのである。

喧嘩しても稽古が終るとそれはすぐに水に流され、あっけらかんとしている。
マユ曰く、「喧嘩するのが正常」

そんなことが日常になりつつあったが、
それを心の閻魔帳につけていくのが、日本人である。
私は男優から見るといーらん何でいつもケンカしているの?(言葉がわからないし・・・・)
もっと優しくなろうよ・・・・とクレームをつけられ、正直言って、傷ついた。
作品のために心を鬼にして言ってたのに、
それなら結構、私だってそんな基本的なこと言いたくないし・・・・。

言わなくなったら、芝居がどんどん崩れ始めた。

香港では色々な問題が突発的に起こり、
今まではまとまっていた女優がバラバラになりはじめた。

それまでは、芝居についてもみんなでお互いに意見を交換していたのに、
ささいな生活上の問題から、次第にみんな話をしなくなり始め・・・・。
なんとなく信頼関係が崩れ始め、
みんなが、みんな自分の仕事だけをするようになった。

それに加えて、杭州・上海では楽屋がみんなバラバラだったということもあり
口を聞く必要性もなく、芝居はボロボロだったようだ。

ツアー最終日にマチネ終了後、普段芝居に対してあまりダメ出しをしないユエン・ホンが私を呼び出した。

「僕と君の付き合いはもう10年以上だ。このなかで一番古い付き合いだよね。
君も僕も同じで、どちらかと言えば受ける性格だ。何かが起こってもできるだけ自分の中で解決させるタイプで、わざわざ自分から火をつけることはない。それはよくわかる。だけど、僕はあえて今、君に話したい。
君の気持の処理の仕方がわかるから僕も重い腰を上げて話す。

もっと喧嘩しなければいけない。東京の大隈講堂での公演になぜ観客が感動したのか。別に芝居がうまいからでも、歌がうまいからでもない。6人の女優が一生懸命に闘っていたからだ。お互いの芝居に文句をつけながら、6人が自分のカラーと出そうと競い合って、喧嘩して、その火花が面白かった。でも、杭州に来てからその火花は全く、見えなくなってしまい、みんなこじんまりと自分の仕事をしてそれで事なきを得ている。それでは『狂人教育』ではないと思う。今、君が心に中にため込んでいるものをやっぱり、最後に吐き出して欲しい。そしてこのツアーの千秋楽を飾って欲しい。君がやりたかった『狂人教育』だ。君がやらずに誰がやる?」

そう言われて見て、そうだったなと思った。
正直言って自分を守るために、そして自分が気づつかないために、私は口を閉ざした。

大陸に入ってから、みんなの芝居が明らかに変わっているのに、
見て見ぬふりをしていた。そして自分自身の調子も崩した。

そして、これは私がやりたかった作品である。
私が尻ぬぐいしなくて誰がするんだ!?

という気持ちで、千秋楽の本番前にみんなを集めて、
ユエンホンが言ってくれたこと、そして自分が思っていたことを話した。
芝居がバラバラになっていること。
みんな自分のことだけ考えて、コミュニケーションがとれていないこと。
中国に入ってから、一体みんなどうしてしまったんだ?ということ。
でも、私もその一員だということ。
喧嘩をするのが嫌だから、何も言わなかったこと。
そんなこと話しても仕方がないと思っていたようなことも全部話した。

結果、千秋楽に流山児さんに
「やっと初日がでたな」と言われた。

初日にこれができてたら、たぶんすごい作品になってたんだけどなぁ・・・・。

最後にいい思い出ができて、よかったよかったと喜ぶ男優。
そして再演をしたいという女優達。

でも、私は正直言ってもうごめんだ。

喧嘩しないと保てない作品ってなんなんだ?
私はもう喧嘩をしたくない。
「遅刻するな!」なんていちいち厳しく言わないと時間どおりに始まらない稽古場なんて嫌だ。
それは中国では、香港では当たり前のことかもしれない。
でも、私はそんな当たり前はもうごめんだ。

だから、日本に帰って来たのだ。


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メンツのために戦う民族 [メモ帳]

おそらく中国人にとって、何よりも大切なのがメンツであろう。

役者なんて否定されるのが仕事のような商売なのに、
彼女たちはとにかく自分が正しいことを証明したがる。

例えば、

日本での稽古が始まるまでにセリフを覚えることになっていたのだが、
台詞が入っていなかったために稽古が停滞してしまい
「カイリのセリフを覚えてもらうために休憩」というと
「うそ、あなたがたばこ吸いたいから休憩のくせに」とか、
「そこ、笑って」と要求されると
「私は笑っているけど、もっと笑って欲しいって言うことでしょ」とか、
開始時刻ちょうどに稽古場に着き、十分な準備時間がないことをたしなめると、
「なぜ、私が開始時間までに来なきゃいけないの?稽古以前の時間は私のプライベートな時間で、早めにくるかどうかは私が決めることであって、他の人がとやかく言うことではない。」
また場当たりに遅刻したことをたしなめると
「調子が悪いのに、薬を飲むことも許されないの?私が病気になったらどうやって公演するの?頭おかしいんじゃないの?」とか、いちいち自分を正当化する。

誰もがそうだ。
「私は間違っていない、誰々が、おそかったから、自分が遅れた」とすぐに人のせいにする。

演出家の要求に対して、いつも「私やってた」と口答えをする。

でも、本当のところは、彼女たちは言われることを拒否しているのだ。
「言われる=批判されている」→許せない
ということであって、その言われた内容に対しての反抗ではないのだ。
だから、実際には口答えしておきながらも、徐々に言われた内容に関しては変えようとしている。

しかし、何も言わないと何も変わらない。

だから戦わなければならないのである。
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美しい物への絶対信頼と見世物小屋 [メモ帳]

中国の演劇人は美しいものを好む傾向にあるのではないだろうか。

人それぞれ何だけど・・・。

演劇=芸術
芝居=見世物

中国の演劇人は前者が多く、そして日本の小劇場では後者の見方が強いような気がする。

美しいものに絶対の価値をおくこと。
みっともないものを見世物とし、そこに価値(おもしろさ)を置くこと。

おそらく日本の小劇場が多様化したのは後者の考え方からだろう。

今回の狂人教育の稽古のなかでもそれをヒシヒシと感じた。

歌に関して言うと、彼女たちは、「上手く」歌おうとする。
とりあえず楽譜通りに歌うのは当然のことなのだけれど、
狂人教育の歌というのは、とっても不思議な曲で、
譜面通りに歌おうとしても歌えないのである。

むしろ、譜面通りではなく「気持ちを込めて」歌うと自然とメロディーに乗せられてしまうのである。
そして、少々メロディーから外れていても、気持が入っていれば、
それで成立してしまう不思議な曲なのである。

作曲家の本田実氏がそうおっしゃっていたし、
私自身が、練習用に全曲レコーディングした時、
メロディーを追っている時は、すぐに外れてしまい、
気持ちを込めないと歌いないということを発見した。

だから、稽古の時も私はメロディーを追うよりも、常に気持ちを込めて気持ちよく歌い上げていた。
実は、結構はずしていても、それでもなんとなく聞けてしまうのである。

が、他の女優達はまずは音程があうことを先行に考えているので(当然なんだけど)
いつまでたっても音程が合わない。

とにかく、外れてもよいから、気持ちを乗せてと言われても、
やっぱりうまく歌うことを考えてしまうので、
メロディーからはずれてしまうのである。

台湾チームのペイジンや秀妹は途中でそれに気づき、なんとか歌を自分のモノにしたが、
中国代表の陳彩旋はいつまでたっても歌えなかった。

なぜ彼女が歌えないのか・・・・。
それは上手く歌おうとするからなのである。

見世物になりたくないから。
美しくありたいから。

それが中国人のスタンダードな考え方なのだと思う。

プロデューサーであった水晶さんが日本に来た時の女優への駄目だしとして
「いーらんの歌は別として、あれは日本の見世物的な醜いものとして成立しているから、
他の人たちは、まず絶対に上手に歌わなければならない。
私たち中国人は美を追求する民族だから・・・」

そうだ、美を追求する民族。

だからいつまでたっても変わらないのだ。

なら、なぜ流山児★事務所とコラボするのだ?
なぜ、中国で流山児★事務所が支持を得ているのか?

プロデューサーでさえ、わかっていない。
これでは、中国の演劇は変わりようがないのだ。

それがわかっているのはユエン・ホンなのだ。
そして変えようとしているのもユエン・ホンなのだ。

でも、彼のパートナーさえもわかっていないだなんて、
彼一人ではどうしようもない。

中国で見世物的小劇場が本当に誕生する日は来るのだろうか?
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肉体言語の可能性 [メモ帳]

では、中国においてなぜ、肉体言語が難しいのか。

学生時代の稽古を思い出すと、見ていて一番おもしろかったのは「人物練習」。
本からキャラクターを読み取り、そのキャラクター同士がぶつかるというエチュード的な練習。
その一瞬一瞬をキャッチして行く練習は、みな考えるよりもあたって砕けろ的で
活き活きしていてとっても面白かった。

でも、いざ本の稽古になると、みんな色々考え始め、
ここは、こうして、こうして、ああして・・・と打ち合わせし、
「じゃ、そんな感じで!」とロクに稽古もせずに発表に臨む。
考えたことがいかに考えた通りにできるかが勝負なのである。
全員がそうではないけれど、そんな人がとても多かった。

今回の狂人教育でもおじいちゃん役のペイジンとの稽古はいつも口論になった。

ぺ「とりあえず動線決めよう」
E「まだ何にもやってないのに、どうやって決めるの?とりあえずやろう」
ぺ「私は先に決めてから、徐々にそれを脹らますタイプだから、決めないとできない。」
E「でもやらないと何にも決まらないよ」
ぺ「でも決めないとできない」

そんな会話の繰り返し。

と言えば、香港での寿歌の稽古でもそうだった。

台本を目の前に「作者が何を言いたいかわからない」と悩む男優二人。
「やっているうちに見つかるって。」という私。
「わからないのに、何をやるんだ?」
「わからないから、やろう。」
「でも、できない・・・」

そんなことの繰り返しで過ぎてしまった1か月。
最後の1週間になって、これでは大変、とにかくやろう!と
何も考えずにやり始めた頃に、いろんなものが見え始めた。

トランスでも同じだった。

結局、学院派というのは頭で考えて芝居を作るトレーニングをしているので、
体で芝居を作るという方法を知らないのだと思う。

だからほとんどのプロと呼ばれる俳優が演劇学校を出ている中国と香港では
新劇っぽくなってしまいがち、体から芝居を作る=「肉体言語」を使って芝居をするというのは、
とっても難しいような気がする。

そして、それにアンチを唱える人もいないので、
なかなか肉体言語は育たないのだろう・・・・。

ま、それでもいいんだけど・・・。
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肉体言語の有効性 [メモ帳]

日本の小劇場が最も大切としているものの一つに「肉体言語」があるんじゃないかと思う。
(最近は全部がそうではないけどね)

ではこの肉体言語って一体なんなんだ?
魂の叫び?

中国のお客さんが日本の小劇場を見て、明らかに面白がっている。
新宿梁山泊・南河内万歳一座・流山児★事務所
これらはみな上手く芝居をする劇団ではなくて、
自分をさらけ出して自分をぶつける肉体言語で芝居をやっている劇団だ。

「上手い」とか「下手」という枠組みではない。
もちろんそこには素敵な戯曲があるというのが大前提なんだけど、
役者は役の中で生きる

みっともない自分をさらけ出すのだ。

「そこにいること」が全てで、全ては「その瞬間」に生まれる。
それが肉体言語なのではないだろうか。

そして、確実に中国のお客さんはそれを受け入れている。
中国で肉体言語は有効なのである。

が、そう考えると中国の役者に肉体言語を求めるのはとっても難しいような気がする。
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アンチについて [メモ帳]

日本の演劇は常にアンチの精神で広がりを見せている。

こんなのやだ!面白くないから、こーゆーの作ろう!ってな感じ。

だから言葉を大切にする新劇へのアンチで小劇場ができて、その小劇場の中でも、賑やか過ぎるからと言って静かな演劇の流れができてきたり。常にアンチアンチなので、その芝居の違いがはっきりしていたんだと思う。
(最近は似たり寄ったりだったりするらしいけど)

でも中国の小劇場が大劇場とあまり大差がないのって、それって中国人の好きな「創新」というところに原因があるのではなかろうか。

彼らは常に、新しいものを求める。
それは古いものへのアンチではなく、新しいものへのあこがれ。
だから古いものと新しいものの違いがあまりないのではないだろうか。

だから全てだとは言わないが、多くの小劇場の作品は「小劇場」に憧れて、小劇場(小さいスペース)の作品を作っているだけなのではないだろうか。

最近、北京で演劇好きの歯医者さんが小劇場空間を作ったそうだが、
そこで上演されている演目も国家話劇院の『コペンハーゲン』だったり・・・・。

実際のところ、彼らが求めているのはただ「演劇をする新しい空間」に過ぎないのではないだろうか・・・・。

だから、小劇場といっても作品的には大劇場のものと変わらないのだ。

私はそれを良いとか悪いとか言っているのではなくて、
そんなことなのだろうなぁ・・・・。

と、思うと、なぜ中国の小劇場の作品が面白くないのかがわかったような気がする。

私は牟森の作品が好きだった。
だって彼にはアンチがあった。

「古いものを知らないで、どうして新しいものがわかるんだ」

孟京輝はいつも
「おれは新しいものが好きなんだ」

彼らの違い。

そして孟京輝が中国ではスタンダードなのである。

そして牟森は中国演劇界から消された。

中国の悲劇である。
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あら、こんなところにブログが!!

メモを見ていたら、こんなところにブログがあるのを発見★

これから覚書に使いましょう。


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又到了明星時代!?

這兩天我在家裡看電視。

發現很多臺灣的明星來香港。

那些明星通通都是唱的極差。

長得和很像女孩子。

跳得很不好。

我完全不懂哪裡好。但是,很多追星族瘋狂地尖叫。

 

好像看到日本80年代的明星時代。

大家都不會唱歌,靠唱片公司的包裝出來的明星。

昨天,有一個明星跟EASON一起上電視。好慘啊!他好像在宣傳自己不會唱歌的感覺。

 

我覺得香港很好的是,沒有唱得不好的歌手。

甚至有些人長得不好,但是因為唱得好,所以可以做歌手。

 

也可以說,香港還是看實力吧。


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我的blog要搬家啦!

為了換個心情我的blog要搬家了!

http://hk.myblog.yahoo.com/office30hk/

這下子,可能比較方便留言吧。

以後繼續請多多關照!!

開心大王 E-RUN

 


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